家庭用脱毛器 失敗

埋没毛のせいでキレイ肌には程遠いお肌に・・・家庭用脱毛器の悲劇

学生時代からずっとムダ毛が気になったら家庭用の脱毛器で定期的に処理をして過ごしているのですが年に1,2回ほどは毎年失敗していまっています。

 

手足のムダ毛が特に気になるので私は家庭用脱毛器で簡単に処理をするのですがその時に気持ちが焦ってしまっていたり急ぎすぎて雑に処理をしてしまうと次回生えてくるムダ毛が皮膚の中でひっそりと生えてくるいわゆる埋没毛となってしまうことが多々あるのです。

 

皮膚内でムダ毛が生えてくると皮膚の外にでてきてくれないので見た目的にも変な感じがするし簡単には抜けないしで本当に困ってしまうのです。

 

これが家庭用脱毛器で処理をする時に起こる一番の大失敗でもあるのです!

 

こんな時には仕方がないので針を消毒した後とげを抜くかのようにちょっとずつちょっとずつ皮膚内に生えたムダ毛をとるようにするのですがここで失敗をしたらまた痛みまで伴ってしまうので散々なこととなってしまいます。

 

そんなことにはならないように最新の注意を払って丁寧に家庭用脱毛器でムダ毛の処理をしないといけないのです!

 

毛穴をある程度開かせてあげた状態で家庭用脱毛器でムダ毛の処理をすると埋没毛となりにくいのでやはり工夫をしてからお肌に負担をかけないようにムダ毛処理をしていくことがおすすめなのです!

 

埋没毛はいじらずに出てくるのを待つのが◎

埋没毛ができる原因は皮膚が傷ついて毛穴が塞がってしまい、毛が皮膚の中に埋もれてしまいます。

 

埋没毛はできてしまうと見た目もよくありませんし、炎症を起こして赤くブツブツになってしまったりします。

 

痒みを伴って色素沈着の元にもなってしまうものです。

 

セルフでのムダ毛処理をすると埋没毛になりやすいんですよね。

 

自分で埋没毛をどうにかしようとするのは、雑菌などが入って炎症が起こりやすいですし、その部分が色素沈着してしまって見た目が悪い肌になってしまうという危険性もあります。
埋没毛になってしまったら何もせずにそのままにしておくが一番です。

 

肌はターンオーバーしていますから、自然と埋もれているのはなくなります。

 

早くどうにかしたい場合はピーリングをするのが近道です。

 

肌に負担をかけないよう脱毛を行う心がけができるなら、埋没毛も肌を痛めないように処理しましょうね。