脱毛・ムダ毛処理失敗談まとめ

トラブルの多い針(ニードル)脱毛!廃れて当然だった?

もう20年も前のことです。
当時高校生だった私は、すでにワキ脱毛を毛抜きで行っていました。

 

量的にも多かったと思いますし、結構しっかりした丈夫な毛だったので、処理は1週間で1回は必ずしていました。

 

ですが、毛抜きでの脱毛は痛いしきれいに仕上がらないし、抜いているあの態勢も首が痛くなって苦手でした。

 

そんな折に、エステサロンで働くようになった姉が針を使った脱毛器具を購入しました。

 

使用方法は、針金より細い金属の針を毛穴に刺して、電気を通して毛根にダメージを与えることで、半永久的な脱毛になるというものでした。

 

毛抜きの脱毛ですっかりお肌を痛めていたので、これで面倒な脱毛から脱却できるのならばと、少々痛みが伴うのですが頑張って自分で施術を行いました。

 

消毒をしなければならないことや、うまく針が毛穴に入っていないと十分な効果が出ないことは分かっていたので、面倒ではありますが長期に渡って頑張りました。

 

施術をして数日たつと毛穴部分がかさぶたになり、その時はワキを露出できないことも我慢しました。

 

ですが、結局のところ自分で施術したためか、はたまた毛穴に針がきちんと当たっていなかったのか、ほとんど効果を得ることが出来ませんでした。

 

痛い思いをしただけに、本当に残念な結果でした。

 

ワキは丈夫そうに見えてかなりデリケート!

ワキというのは人の肌の中でも弱い部分の1つです。

 

毛抜きでワキ毛を抜いていたというのはそもそもよくありませんね。

 

痛いうえに抜くのも大変…そのうえ、肌へのダメージはかなりのものだったでしょう。

 

針を使った脱毛というのは、本来、医療機関(医療脱毛クリニック)以外での施術は認められていません。

 

無許可で針での脱毛をするサロンではトラブルも多く報告されています。

 

以前はニードル脱毛が自宅で行える器具も売られていましたが最近ではあまり見かけなくなったのも、扱いが難しく衛生的にも問題視されたからです。

 

セルフで針で脱毛するというのは技術的にもかなり難しいことです。

 

せめてお姉さんにやってもらえば少しは効果が見られたかもしれませんが、それでも衛生面では良いことではありません。

 

大きな肌トラブルが起きずに済んで良かったと言えます。

 

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